肝臓病になった犬猫のためのペット救急箱

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プレミアムSPFプラセンタ

ここでは、肝機能の働きを良くすると評判の犬猫用のサプリメントのうち、「プレミアムSPFプラセンタ」について紹介します。

プレミアムSPFプラセンタの特徴

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老犬・老猫の健康補助として与えたいサプリメント!

人間が飲んでも問題ない品質の「プレミアムSPFプラセンタ」は、犬や猫だけでなく、小動物全般に必要な多くの栄養素や生活活性物質を豊富に含むペット用サプリメントです。

主成分は?

プレミアムSPFプラセンタは、国産SPF豚由来の「プラセンタ」を使用しているサプリメントです。
※SPF豚(Specific Pathogen Free豚)とは、豚の健康に悪影響を与える病原体が存在しない「特定病原体不在豚」のこと。

品質の高さにも定評があり、アミノ酸・ミネラル・たんぱく質・活性ペプチド・核酸・ムコ多糖類など、多くの成分を豊富に含有しています。犬・猫の細胞を活性化させる働きが期待できるため、肝臓の機能が弱ってしまったペットにも最適です。

さらに、プレミアムSPFプラセンタはコンドロイチンも配合。骨や関節まわりのサポートにも力を発揮するので、老犬・老猫の健康補助、病気予防にもおすすめですよ。

安全性は?

主な原材料であるSPF豚は、「日本SPF豚協会」のSPF豚農場認定制度で認定された、限られた農場で飼育された個体を使用しています。

認定されている農場自体が少ないので、プレミアムSPFプラセンタは、希少で安全性が高い原材料を使用しているといえるでしょう。

与え方は?

プレミアムSPFプラセンタは、顆粒状のサプリメントなので、お水に溶かしたり、ごはんに振りかけたりして与えます。1gずつ個包装されているので、与えやすそうですね。

1日当たりの摂取量は、体重が10kg未満だと、1日1袋(1g)です。11~30kgなら2袋(2g)、30~50kgの大型犬なら3袋(3g)が標準の目安です。

もちろんお薬ではないので、それ以上与えても問題ありません。副作用もないため、ペットの体調などにあわせて与えてあげるといいでしょう。

プレミアムSPFプラセンタ愛用者の口コミ

  • 「1シート飲ませ続けていると、食欲も回復してきて、血液検査の数値もちょっとずつ上向いてきました」
  • 「週1で血液検査をしていましたが、これを使っているうちに今ではすっかり数値が正常に戻りました」
  • 「愛犬は今年で9歳になります。プレミアムSPFプラセンタを飲ませているので、いまだに問題なく健康です」

プレミアムSPFプラセンタの基本情報

公式HPの情報をもとに、プレミアムSPFプラセンタの基本的な情報をまとめてみました。

1g×15袋のセットと、1g×30袋のセットが用意されています。小型犬や猫なら1日1袋なので、月7,560円程度。大型犬は1日3袋なので、毎月22,680円程度の負担です。

販売会社 プラセンタ製薬株式会社
おもな成分 プラセンタエキス(SPF豚由来を含む)/難消化性デキストリン/サメ軟骨抽出物デキストリン/シクロデキストリン/微粒酸化ケイ素
内容量 15袋(5~15日分)
1g×30袋(10~30日分)
価格 15袋:3,780円(税込)
30袋:7,560円(税込)
プレミアムSPFプラセンタの公式HPで
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