肝臓病になった犬猫のためのペット救急箱

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プラセンタクレア

このページでは、犬猫用の肝臓の健康をサポートするサプリメント「プラセンタクレア」について紹介します。

プラセンタクレアの特徴

プラセンタクレア商品画像
引用元:メディネクス株式会社
公式オンラインショップ
(http://medinex.jp/placenta-clare/)

獣医師と薬剤師が力を合わせて生まれたサプリメント

肝臓病や胆管炎、胆泥症といった症状のペットたちの健康サポートとして動物病院でも利用されているサプリメントです。

プラセンタや亜鉛含有酵母、カキ肉エキスなど、肝臓の働きをサポートしてくれる3つの成分が8割近く配合されています。薬や他のサプリメントとの併用も可能。

サプリを製造しているメディネクス株式会社は動物病院の中にあり、ペット用サプリメントの開発から製造、販売まで一貫して行っている会社。動物病院の獣医師と薬剤師が持てる知識を集結して開発したのが、プラセンタクレアです。

主成分は?

プラセンタクレアには、SPF豚プラセンタや亜鉛含有酵母、カキ肉エキスの3つの有効成分が配合されています。それぞれが効果を補い合ってペットの肝機能をサポート。
それぞれ人にも使用できる品質で生産されているため、安心して与えることができます。プラセンタは衛生的に管理された国産豚であるSPF豚のみを使用。

細胞成長因子を含んでいて、肝臓で細胞の生まれ変わりをサポートしてくれます。亜鉛含有酵母は、プラセンタの働きをバックアップしながら新しい細胞を作ってくれる役割を保持。カキ肉エキスはタウリンをはじめ、各種ミネラルやアミノ酸を含み、酵素の正常な働きを助けてくれます。

安全性は?

サプリの原料には、日本健康・栄養食品協会(JHFA)の認定を受けたものを使用。主成分であるプラセンタも、SPF豚の胎盤から凍結酵素抽出法を用いて抽出され、厳しい品質管理基準を満たすGMP認定工場で製造されています。

与え方は?

錠剤のため経口摂取でき、ペットフードに混ぜることも可能です。食事時でも空腹時でも与えてよいとのこと。ペットが体重10kg以下の場合には1日1粒、体重10kg以上であれば1日2粒が目安です。

公式サイトには「1日1回もしくは2回に分けて与えて欲しい」との表記があり、分割しやすいよう錠剤に半分に割るための溝が入っています。

プラセンタクレア愛用者の口コミ

  • 「慢性肝炎になり、プラセンタクレアを利用。服用から5日後には検査値が基準内に戻り、体調も改善しました」
  • 「肝臓の治療のためにこちらのサプリを飲ませたところ、基準値を超えていた検査値が基準内まで下がりました」
  • 「ステロイドによる肝障害で一般的な治療が効かず、サプリを飲ませました。検査値が下がり、肝機能が健康になってきたと思います」

プラセンタクレアの基本情報

公式HPの情報をもとに、プラセンタクレアの基本的な情報をまとめてみました。

与える量は体重によって異なりますが、猫や小型犬なら1ヶ月で約3,600円、大型犬なら約7,200円の負担になります。ペットの肝臓の検査値が高くて心配な方におすすめできるサプリです。

販売会社 メディネクス株式会社
主な成分 SPF豚プラセンタエキス末/亜鉛酵母/カキ肉エキスパウダー/トレハロース/結晶セルロース/ステアリン酸カルシウム
内容量 20粒(10~20日分)
40粒(20~40日分)
価格 20粒:2,400円(税抜)
40粒:4,400円(税抜)
プラセンタクレアの公式HPで
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