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イムノブロン

このページでは、肝臓機能をサポートしてくれると定評がある、犬猫用のサプリメント「イムノブロン」についてご紹介します。

イムノブロンの特徴

イムノブロン商品画像
引用元:菅野商事株式会社
公式オンラインショップ
(http://www.kannoshoji.net/pet/imuno/)

動物用健康補助食品で毎日を元気に!

イムノブロンは、元々人間用として販売されていたサプリメントをもとに開発された、犬猫用の健康食品です。

細粒タイプとソフトカプセルタイプがあるので、症状やペットの好みにあわせて選べます。

治療補助のため、動物病院からもらうお薬と併用して与えている飼い主さんが多いようです。

主成分は?

イムノブロンの主成分は、「AHCC」というキノコの菌糸体を、長い間培養して抽出した成分です。

免疫力を高める作用があるといわれていて、化学療法剤の副作用を軽減するはたらきや、QOL(Quality of life)を改善する作用も期待できます。動物病院で腫瘍治療に用いられたこともある成分です。

吸収性が高く、肝臓をはじめとした内臓が弱っているペットでも吸収しやすいと、公式HPに記載されているので試してみる価値がありそうですね。

安全性は?

イムノブロンは、品質保証の国際規格であるISO9001、食品衛生管理の国際規格であるHACCP-9000の認証を取得した工場で製造されています。

安全衛生・品質を厳しく管理された工場で作られているので、安心してペットに与えることができますよ。

与え方は?

5kg未満の小型犬や猫の場合は、細粒タイプなら1日1回1/2包、ソフトカプセルタイプなら1回2粒を1日2回に分けて与えてください。

10kg未満の中型犬なら、細粒タイプが1包、ソフトカプセルタイプは3粒ずつ与えます。20kg未満の大型犬は、1~2包、または4粒ずつが目安量です。

与えるタイミングや与え方については、公式HPに記載されていませんでした。基本的には、ごはんに振りかけたり、一緒に与えたりすると良いでしょう。

イムノブロン愛用者の口コミ

  • 「値段は高めですが、それでも動物病院で処方される薬に比べればたいぶお得だと思います」
  • 「猫の肝臓の術後対策に購入。落ちていた食欲も少しずつ戻り、体重も増えてきました」
  • 「ドッグフードに混ぜていますが、問題なく食べてくれています。前よりも元気になったし、快便です」

イムノブロンの基本情報

公式HPの情報をもとに、イムノブロンの基本的な情報をまとめてみました。

細粒タイプとソフトカプセルタイプの違いや、体重に合わせて与える量が変わることから、使い切る時期の目安はバラツキがあります。与え続けるための費用は、小型犬や猫の場合は、毎月2,000~13,000円程度。大型犬の場合は、毎月7,000~13,000円程度です。

販売会社 菅野商事株式会社
おもな成分 細粒:担子菌抽出エキス末(AHCC)/植物性硬化油/結晶セルロース
カプセル:担子菌抽出エキス末(AHCC)/DHA含有精製魚油/グリセリン/レシチン/グリセリン脂肪酸エステル/ミツロウ
※原料の一部に小麦由来を含む
内容量 細粒:1g×30袋(1ヶ月分)
カプセル:120粒×1袋(1~4ヶ月分)
価格 細粒:12,960円(税込)
カプセル:6,750円(税込)
イムノブロンの公式HPで
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